トップ テント & タープ HILLEBERG ANJAN / ヒルバーグ アンヤン
HILLEBERG ANJAN / ヒルバーグ アンヤン


ANJANはトンネル型テントの名作Nalloをベースに20%軽量化を果たした3シーズンテント。
スノースカートを排除したかわりに通気性が向上し
日本の気候によりフィットしやすく作られているのが特徴です。

最近のBackPackingLightのフォーラムが話題になったように
今、トンネル型テントの優位性が再度注目されています。

トンネル型は完全自立式のテントではありませんが、
・移住性の高さ(2本のポールの間は高さが一定)
・強風下での設営のしやすさ(ポールは通しやすく、フライシートを後から掛ける必要がない)
・山岳地帯で活躍する風に強い形状(インナーポールが短くピンと張られているため骨格が強い)
・ポールが短くて済む分、軽量。

上記のような優位性が見て取れます。

HILLBERGは他モデルと差をつけるためにこのテントを3シーズンモデルとしていますが
もともとANJANはスカンジナビアの春先、激しい天候の変化に対応するように作られているので
他社で4シーズン用として売られているテント同等の強固さ、雪上での通気性能を
満たしています。日本の雪山で問題なく使用することが出来るでしょう。

フライのみの設営ではintegral designsのSilトンネルのような使い方ができます。
2人用のANJAN2で本体重量1520g フライのみの設営で940g
3人用のANJAN3で本体重量1730g フライのみの設営で1080g

強固さを残しつつ床無しテントとして1kgを切るスペックは
夏場は蚊帳を上から垂らして大きめの一人用として使用したり、
冬場はスノーシューのままテントの中に入れたり…と使い方自由自在。
今までNalloをハイキングに持って行くには少し重い…と

敬遠していたユーザーにはまさに待望のプロダクトなのではないでしょうか。



▼ メーカーによる設営方法が動画で御覧頂けます。


▼ 画像をクリックすると拡大します。




HILLEBEARG(ヒルバーグ)
 


定員 ANJAN2:2人用
ANJAN3:3人用
 
本体重量 ANJAN2
インナー:630g
フライ:627g
ポール:312g(スペア34g,スタッフサック15g)
ペグセット:116.5
ANJAN3
インナー:699g
フライ:695g
ポール:346g(スペア34g,スタッフサック15g)
ペグセット:116.5
 
広さ ※下記イラスト参照
 
素材 Kerlon1000
 
カラー  グリーン
レッド
 
オプション ANJAN2専用フットプリント(278.5g)
ANJAN3専用フットプリント(309g)
 





  差しやすい地面で活躍
超軽量ピンペグ
純正のシートよりも
軽量で済ませたい人に
同じ赤色で合わせたい
前室用の軽量タープ
前室用に色味の違う
緑色、青色を楽しめる
 
   
  vargo
Titanium TentStake
ALL WEATHER BRANKET Brooks-Range
Ultralite GuideTarp
EQUINOX
GlobeSkimmer
UltraliteTarps 5×8
 
           



居心地が本当に良いです。広い。
前室は広く、悪天候なときも入り口付近で料理が出来るし
ナロよりもボトム部分にスペースがあるので涼しい。
下から風が入り込んでくる上に
入り口をフルオープンにして後ろのフライをまくってみれば
縦からも風が入ります。

夏のテントサイトでも活躍してくれる涼しげな作りって
嬉しいですよね。

 

writing / Chiyo





型番
AF-hi-02
販売価格
在庫数
売切れ中
・ サイズ&オプション
・ カラー





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送料無料
営業時間
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定休日
土曜・日曜
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