トップ クッカー & カトラリー JINDAIJI MOUNTAIN WORKS Hillbilly Pot 550(MLG SET) / ジンダイジマウンテンワークス ヒルビリーポット 550
JINDAIJI MOUNTAIN WORKS Hillbilly Pot 550(MLG SET) / ジンダイジマウンテンワークス ヒルビリーポット 550
2021.3.9 (火) 19:00 販売開始
JINDAIJI MOUNTAIN WORKS
Hillbilly Pot 550 (MLG FULL SET)
アルミ鍋の概念を覆す
シンプルを極めた職人鍋


東京高尾の懐で優れたクラフトマンシップを武器にULスタイルを本流に
釣りや自転車旅で使える道具を開発 するJINDAIJIMMOUNTAINWORKSが町工場の職人と
共作したシンプルなアルミクッカーがヒルビリーポットだ。

ハンドルなしでスタッキングに自由度があり、そぎ落とすものがないシンプルなそのフォルムは
使っていく過程で自分色に染めていく育てる楽しみのある一品だ。

ヘラ絞りで一つ一つ作られ、超軽量のチタンポットと差別化し、最薄でなく仕上げる。
これにより高いアルミの熱伝導率力を充分に実感でき
この550ポットでは0.8合ほどのソロ山行にちょうど良い量のご飯を炊くことができるのも魅力。

スタッキングは110のガス缶とカートリッジを収納するのにちょうど良いサイズで
中に350の小サイズはもちろん他メーカーのマグ型クッカーと合わせるのに適した汎用性の高さも魅力です。

当店だけの特典として極薄のDCFサック(ハードコアなUL野郎の青色)と
鍋つかみや唇の火傷防止としてのシリコンバンド(軽:バンド)を同梱。
気分によってリフターの使い分けも嬉しいムーンライトギアだけのフルセットでお届けします。

山を歩くだけでなく沢での焚き火やワイルドなカウボーイスタイルなど
様々な山のシチュエーションで使ってみたくなる
道具としての余白がいいバランスで交差する、未完全な完成品がこのヒルビリーポット。
既存のサービス精神旺盛のアウトドアギアに少し飽きた方は
ぜひ一度自分で頭を使いながら使ってみてもらえばと思う。

 


▼ 画像をクリックすると拡大します。





▼JINDAIJI MOUNTAINWORKSの尾崎光輝さんとこのクッカーセットについての対談をした時の動画です。

jindaiji mountain works
 


容量 550ml(max600ml)
重量 ・POT本体(蓋含む) 80g
・DCF SACK 4g 
・Mini Pot Lifter 11g
・SILICONE BAND (MLG Ver) 12g
サイズ W100mm x H95mm
素材 0.8mm厚アルミ製
備考 made in japan




クッカーと言えばチタンだろ!と一択で使い続けている自分にとって
なぜアルミ鍋を使う気にならないのかをよく考えてみたのだが
アルミ鍋はシンプルなデザインのものが本当に少ないからだと気がついた(特にマグ型)
お米を炊くことがそんなに多くない自分でもこのシンプルさは持っていく気にさせる。
結局デザインか?とも思うが大真面目に
超軽量ならTORKSの550を持っていけばいいが、10gの範囲内の差と
”調理でしたいシチュエーション”を秤にかけるとこいつを選んでしまう気分が
往々にして存在するなと一人納得した絶妙な立ち位置の道具だと思う。逸品。

writing / Chiyo




型番
JMW2
販売価格
9,930円(税込10,923円)
在庫数
売切れ中





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