- Home
- In the moonlight
- リベンジ成功よっしゃ!!!!
リベンジ成功よっしゃ!!!! 2025-11-22
どうもMLG東京店の原嶋です。
先日行われたOMM JAPAN 2025。
僕にとっては2回目となるOMM JAPANでした。
今回の会場は栃木県の那須塩原。
標高が1,000m前後と比較的高めで、紅葉がベストなタイミングでした。
前回の河津では、初参加でストレートAに挑戦。
1日目は半分も回れずに絶望を味わいました。
その時の悔しすぎる気持ちを綴ったブログも「悔しい悔しい初OMM」という題で書いてあるのでぜひそちらも。
そんな前回のリベンジを果たすべく、今回のOMMは気合いMAX!!
という気持ちとは裏腹に、1ヶ月前から踵を痛めていて不安MAX!!笑
トレーニングも全くできずに挑んだ今回のOMM。
頼れるのは、地図読みの講習会にも参加して地図読みのレベルが上がったバディのゆうと。
スタート30前くらいから2人でソワソワ。
OMMスタート前のあの緊張感と高揚感は、トレランレースなどにも出ない僕にとっては年に1度の感情。
でもバディのゆうとと一緒だから怖くはない。

自分たちの出走の順になり、地図に目を通す。
そしてイベントセンターでもあるスキー場のハンターマウンテン塩原からスタート。

前回、1つ目のポイントでかなり時間を掛けてしまって、幸先が悪かったので1つ目のポイントの大事さはわかっていた。
はずだが、ゆうとの見解と僕の見解が真逆に。笑
ゆうとの進む方に違和感があり、もう過ぎたんじゃない?と足を止める。
ゆうとも大ちゃんが気になるなら戻ってみよと、下ると1つ目のポイントを発見。
少し時間はかかったかなんとか1つ目のポイントをゲット。
僕の地図読みが活躍したのこのくらいであとはほとんどゆうとの地図読みが冴えわたり、頼ってばかりだった。笑
その後順調に2つ目をゲットし、3のポイントへ。
今回のストレートAの1日目の核心はここだったように感じる。
とにかく遠い笑
僕らはとりあえず尾根をなぞりながらオフトレイルを突き進むことに。
最短ではあるがアップダウンもありしんどい。
まあどこの道を選んでもしんどいのだが。

途中までは順調に進めたが、最後の尾根を下りるところで少し逸れていた。
ゆうとがそれにいち早く気づき、軌道修正。
これがバッチリハマり無事3つ目のポイントをゲット。
この時点で脚の筋肉は悲鳴をあげる寸前。
ちなみに1日目に回るポイントは13個。笑
果てしなさに既に心折れそうになっている。
でも頑張れるのはOMMがバディと2人3脚で行うというところにあると思う。
お互い励まし合いながら5ポイント目を取った後に無事左脚の太ももを攣る。笑
ずっと動きっぱなしだったので、ここでストレッチをしながら5分くらい休憩。
なんとか脚も動くようになり、その後は順調にポイントを重ねていく。
後半はお互い脚を痛め、ほとんど走れなかった。
とりあえず次のポイントの方に進むか、と脳死で進んでいたら目の前にポイントが現れるという幸運の女神様のお力も借りつつ、1日目は制限時間を約1時間ほど残し無事フィニッシュ!
前回1日目を完走できなかったので、安堵と嬉しさでゆうととお互いを讃え合う。
今回のシェルターは前回同様リトルスター。
2人でも余裕のある居住空間で398gという軽さ。

そしてたくさんあるテントの中でも一際際立つ美しさ。
夕食で持って行っていた、この日唯一の温かい食事であるスモールツイストが体に染み渡る。
会場の那須塩原は標高も高く、朝方の気温はマイナスまでいくと予想をしていたが、思ったよりも気温も下がらなかった。
僕の体感で3、4度。
エマージェンシーシートを下に敷き、FKTビビィの中に、テンサーエリートとマウンテンコア125の組み合わせでもぐっすり寝れた。
テント場が牧草地で、藁?がたくさん下に敷かれていたのも寒くなかった要因かもしれない。
2日目のスタート朝6時。
4:45に起床し、朝ごはんのスモールツイストを食べゆったり準備をし、スタート地点へ。
まだ薄暗い中、ヘッデンをつけながらスタート。
2日目は脚が痛かったのでほとんど走らなかった。
それでもゆうとの地図読みが冴えわたり、自分たちの位置をほぼロストせずにポイントを重ねていく。
走れないので選ぶルートはオフトレイルでできるだけ距離が短い方を選んだ。

急登はしんどいが、終わった今はあのルート選んでよかったと振り返って思える。

そういえば今回僕が選んだバックパックはHMGのAero
今回の目標であったストーレートAを完走することができた。
あのゴールでのみんなの温かいお出迎いは涙が出そうになる。

最高に信頼できるバディゆうとと喜びを分かち合い、すぐ来年はエリートかなとふたりで苦笑い。笑
来年はエリート!!
トレーニングせねば