2-tacs × Moonlightgear
BAA #1 Wide Pocket Tee 軽Edition
山でも、街でも。
一度着たら手放せない、夏の定番。
2-tacsとMoonlightgearのメリノウール共作シリーズ。メリノウールナイロン天竺生地を使った、アクティブな山行と街ウエアを横断するシリーズです。
BAA #1 Pocket Teeは、山でも街でもメリノウールの気持ち良さをとことん味わえる一枚。
■薄手のボディとワイドシルエットの相乗効果
2026年モデルは、前作よりも身幅・肩幅にゆとりをもたせた、よりワイドなシルエットにアップデートしました。
▲モデル身長 170cm 体重65kg Lサイズ着用
素材はメリノウールナイロン天竺。極細メリノウールの内部にナイロンを入れ込む特殊な製法で作られた、ウール79%・ナイロン21%、130g/㎡の薄手ボディを採用。薄くて涼しいのに、汗の抜けが速く、乾きも早い。ザックを背負い続けても、何度洗濯しても、穴が開かない。固すぎず、柔らかすぎず。様々なメリノウールウエアを着用した上で、やっぱりこの生地のバランスが様々なシーンで抜群に調子がいい。
この薄手のボディとワイドシルエットが組み合わさることで、風の通り方が最高に気持ち良くなりました。裏山を走るときも、自転車で走り出したときも、背中からふわっと冷たい空気が入ってくる。この二つが揃って初めて生まれる気持ち良さ。
ゆったりとしたワイドシルエットは、車中泊の朝にそのまま着ていられる柔らかさで、下山後に飲み屋へ流れ込んでもまったく違和感がない。着ているのを忘れるような着心地なのに、どこかちゃんと様になる。それが、2-tacsが持つ雰囲気の魅力です。
■山の中で見つけた色を
2026年のカラーは4色。
復活を熱望されていた人気カラーDark NavyとAsh Grayの2色に加えて、MLGクルーが山の中で見つけたお気に入りの色をチョイスした新色Mist VioletとMolten Lavaの合計4色での展開。
Mist Violetは、アルプスの稜線を歩いている時に見た「ブロッケン現象 」。霧に映る自分の影が虹色の光輪に包まれる、あの一瞬の幻想的な光景からインスピレーションを得たカラー。
▲モデル身長 165cm 体重51kg Mサイズ着用
Molten Lavaは、八ヶ岳で見つけた、マグマのように赤く見えた一つの石が原点。熱を内に秘めたような、深く力強い赤をイメージした店舗限定カラー。
山を歩く中で出会った、忘れられない一瞬の景色や発見。そんなクルーそれぞれの体験が、そのまま色になりました。
どのカラーも、山でも街でも自然に馴染む。
さらっと着れて、湿度の高い環境でも快適。風が入ればスルリと空気が抜けて、汗冷えもない。夏、自然を楽しむための、こだわりの一枚です。
SPEC / 商品スペック
| サイズ | 着丈(cm) | 身幅(cm) | 袖丈(cm) | 重量(g) |
|---|---|---|---|---|
| S | 66 | 55 | 22.5 | 133 |
| M | 68 | 57.5 | 23.5 | 141 |
| L | 69.5 | 59 | 24.5 | 147 |
| XL | 72 | 60 | 25 | 150 |
混率:ウール79% ナイロン21%
■Molten Lava ※店舗限定
■Dark Navy
■Ash Gray
・洗濯後に縮みが発生する場合がございます。
・サイズ表は未洗濯状態での数値です。
・伸縮性のあるウールのニット素材の特性上、寸法と洗濯後の縮みに個体差がでる可能性がございます。ウール製品の特徴としてご理解ください。
※この製品は洗うほどにゆっくりと風合いを楽しめる素材を採用しています。 素材の特性上、色落ちして他の衣類やバックパックなどに移染する事がありますので、ご着用前に一度水洗いしてください。
※サイズ選びの参考 として
Mサイズ
(172cm/62kg 中肉中背)ジャストフィット
Lサイズ
(172cm/62kg 中肉中背)ゆったり目のフィット
※サイズ感はあくまで目安となります。
※実際の着衣長は下図とサイズ表を参考にしてください。
※より詳細なサイズ感を知りたい方は、メール、TELにてお気軽にお問い合わせください。

COLUMNコラム
ちょうど1年前
東京チームで八ヶ岳にこのシリーズのフーディーとロンTを撮影に行った帰りに出会ったのがMolten lava。
この日の夜は本当に空気が澄んでいて、男3人川の字でbivy泊を楽しんでいた。
星空について2時間を超える議論の末、最後は地球って凄いねで終わった。
前日に硫黄岳から赤岳、全部回ってしまった僕らはゆっくりと下山を開始。
もちろん硫黄岳は爆風でしたよ!
ただこの日の川は穏やかで何故か目を奪われてしまった。
僕は赤岳で小屋番をしてたのでこの山域は30〜40回は訪れている。
ただこんな川の表情を見たのは初めてだった。
改めて地球ってスゲー!
writing / Uogishi