2-tacs × Moonlightgear
BAA#1 Tank
夏の山旅をより涼しく
快適に過ごすことのできるタンクトップ
2-tacsとMoonlightgearのメリノウール共作シリーズは2018年春夏からスタート。今年も引き続きメリノウールナイロン天竺生地のボディを使ったアクティブ山行と街ウエアを横断するシリーズが登場です。
BAA #1 Tank は山だけでなく街でもメリノウールウエアの気持ち良さを存分に味わえるユルいシルエットが気持ちの良いタンクトップ。
▲モデル身長 170cm 体重65kg Lサイズ着用
素材はメリノウールナイロン天竺という極細メリノウールの内部にコシのあるナイロンを入れ込む特殊な行程で作られるウール79%ナイロン21%の素材の130g/㎡の薄手ボディを採用。
涼しげで薄手に抑えたボディながらナイロンを混合することで汗を外に出すスピードと速乾性をもたせ、さらにザックを背負い沢山洗濯しても穴が開かない耐久性も。固すぎず柔らかすぎず。様々なメリノウールウエアを着用した上でこの上ないバランスで生地を選びました。
このTANKは、より涼しく快適に過ごせるようにワイドさはそのままに、脇を大きく開け風がより入りやすいシルエットに。真夏の炎天下では特にタンクトップが気持ち良く風がスルりと入り脇が抜けているだけで爽快感が生まれます。
BAA#1 Hoodie 軽EditionやBAA#1 LongSleeve 軽Editionとの相性もよく朝晩の温度差のある時期や標高の高いアルプスでも温度調節が容易で快適に過ごすことができます。
真夏の旅や車中泊でも活躍し、少しの風も逃さず感じることができ熱帯夜の夜でも快適に寝ることができます。お腹の弱い方もTシャツの中に入れてTANKだけタックインすればお腹が冷えずにクーラーや少し肌寒い気温の時も冷えずに安心して過ごせるのもGood。
■山の中で見つけた色を
2026年のカラーは2色。
復活を熱望されていた人気カラーDark Navyに加えて、MLGクルーが山の中で見つけたお気に入りの色をチョイスした新色Mist Violetの合計2色での展開。
Mist Violetは、アルプスの稜線を歩いている時に見た「ブロッケン現象 」。霧に映る自分の影が虹色の光輪に包まれる、あの一瞬の幻想的な光景からインスピレーションを得たカラー。
山を歩く中で出会った、忘れられない一瞬の景色や発見。そんなクルーそれぞれの体験が、そのまま色になりました。
どのカラーも山でも街でも馴染むコレクションになりました。
さらっと着れて炎天下の中でも暑くなく、風が入ればスルリと空気が入る。夏、自然や旅を楽しむこだわりの一枚に仕上がっています。
SPEC / 商品スペック
| サイズ | 着丈(cm) | 身幅(cm) | 重量(g) |
|---|---|---|---|
| S | 64.5 | 45.5 | 83 |
| M | 66 | 47 | 84 |
| L | 68 | 48.5 | 90 |
| XL | 69.5 | 51 | 95 |
混率:ウール79% ナイロン21%
■Dark Navy
・洗濯後に縮みが発生する場合がございます。
・サイズ表は未洗濯状態での数値です。
・伸縮性のあるウールのニット素材の特性上、寸法と洗濯後の縮みに個体差がでる可能性がございます。ウール製品の特徴としてご理解ください。
※この製品は洗うほどにゆっくりと風合いを楽しめる素材を採用しています。 素材の特性上、色落ちして他の衣類やバックパックなどに移染する事がありますので、ご着用前に一度水洗いしてください。
※サイズ選びの参考として
Mサイズ
(172cm/62kg 中肉中背)ジャストフィット
Lサイズ
(172cm/62kg 中肉中背)ゆったり目のフィット
※サイズ感はあくまで目安となります。
※実際の着衣長は下図とサイズ表を参考にしてください。
※より詳細なサイズ感を知りたい方は、メール、TELにてお気軽にお問い合わせください。

COLUMNコラム
南アルプスを4日間のファストパッキング中の出会いだった。
毎日12時間歩いている中で3日目に荒川岳から三伏峠の途中の避難小屋に向かう途中一気にガスが立ち込めた。
コロナ明けの平日で人はすれ違ったのは片手で数えれる程、初めてのエリアというのもあり少しの怖さと疲労が重なり身体が相当重かった。
細いガレ場で休んでいると ふとした瞬間に光が刺す。
この時ブロッケン現象という物を目にする。
初めての経験で何が起きているかも分からず、そして目の前で起きている事がブロッケン現象というのもわかっていなかったが、ひたすらに綺麗だった。
そして、この現象が歩みを進めてくれた経験は一生忘れてないだろう。
自然のエネルギーは凄まじい。
今思い返すとこの時着てたのがAsh GrayのPoket Teeでしたw
writing / Uogishi