KATANA Adventure
KATANA スイッチコンパス
アドベンチャーレースの大本命
サムからリストへ。変幻自在のコンパス。
アドベンチャーレースチーム「ふきのとう」
またの名を海外では「KATANA Adventure」

数々のレースに参戦する中田氏が、実戦での経験をもとに独自設計した唯一無二のコンパス。
それが「スイッチコンパス」です。
最大の特徴はその名の通り、サムコンパスからリストコンパスへ“スイッチ”できること。
地図を細かく読みながら進みたいときはサムコンパス。
藪漕ぎやバイクのライド中、パドリング、はたまた補給をしたい時など、両手を自由に使いたい場面ではリストコンパス。

地図を読むための操作性と、身体を自由に動かすための機能性。その両方をひとつで使い分けられるのが、このコンパスの面白いところです。
OMM本戦からOMM BIKE、その他のアドベンチャーレースでも使ってきましたが、激しいシチュエーションでも外れたり落としたりする不安がほとんどない。
むしろ装着していることすら忘れてしまうほど自然な付け心地で、この安心感にはかなり感動しました。
実際のレース中では刻々と変わる状況で、コンパスを持ち替えたり、落とさないように気を配ったりする小さな動作も、積み重なれば意外とストレスになるものです。
必要なときにはすぐに方角を確認できて、使わないときにはその存在を忘れられる。
この当たり前のようで難しいことを実現しているのが、スイッチコンパスの大きな魅力だと感じています。
さらに、一般的なサムコンパスでは5mm刻みの目盛りが多い中、スイッチコンパスは1mm刻み。

地図上の細かな距離を読み取りやすく、カラフルなベゼルも視認性が高いので、素早い判断が求められるナビゲーションでも頼りになります。
単に正しい方角を知るだけではなくて地図と実際の地形を照らし合わせながら、次の一歩を判断し続けること。
道具の操作に意識を奪われず目の前の地形や進むべきルートに集中できるというのは大きなメリットとも言えるでしょう。
数々の過酷なレースを経験してきた中田氏だからこそ、こうした細かな使い勝手にまで考えが行き届いているんだと思います。
OMMはもちろん、ロゲイニングや様々なアドベンチャーレースまで。
速さだけでなく、より自由に、より快適にフィールドを駆け抜けたい人にこそ使ってほしい唯一無二のコンパスです。
SPEC / 商品スペック
縦93 x 横85 x 高さ13mm
そのため、右利きの方は基本的には「右利き」をお選びください。
ただし、装着する手に決まりはなくて使いやすさは人それぞれ。ご自身のスタイルに合わせてお選びください。
COLUMNコラム
去年のOMM本戦から使い始め、今夏はパックラフトで山を駆け抜けるAAAのアドベンチャーレースやOMM BIKEなど、様々なシチュエーションで使ってきました。
激しい藪漕ぎはもちろん、パドルを漕いでいる最中や激流を泳ぐような場面でも、コンパスを身に付けていることすら忘れてしまうほど自然な装着感。
これまでは首からコンパスをぶら下げていましたが、スイッチコンパスに変えてからは藪に引っかかったり、激しい動きの中で邪魔になったりすることもなく、目の前の行動にしっかり集中できるようになりました。
必要なときにはすぐ手元で方角を確認できて、それ以外のときは存在を忘れて思いっきり動ける。
writing / Yamazaki