トップ フィールドギア UltraHeavy 御守りエマージェンシーキット
UltraHeavy 御守りエマージェンシーキット
※2019年7月26日(金) 19:00 販売開始します。


U.H.の石川さんといえばブローチロゼットだ。
いつもジャケットには素敵な飾りをさりげなく。

耐荷重90kg繋げると合計7.5mになるパラコードは予備のガイライン、お助け紐として機能し、HARFTRACKが作ったポーチは500円玉や小さく畳んだお札、鍵などを入れて、走ってもコインがうるさくない絶妙なサイズ。
鹿の笛はしっかりと響き、先行者に自分の意思をしっかりと届けてくれる。
EDC(everydaycarry)できるエマージェンシーセットなんだよ。どうかな?と
渡されたサンプルをザックのショルダーに取り付けると、石川さんから特別なブローチロゼットを頂いたようで嬉しくなった。

「旭川でちょっと怖い目にあってさ…だから、作った。山登り、スノーボード、なんでもいいんだけどさ。 こういうのはいつも持っていきたいモノじゃないと意味ないじゃない?」
….なるほど。相談役はいつもさらっと良いことを言う。

Moonlightgear 千代田高史

化学的な根拠も宗教的理由も何もない御守りエマージェンシーセットなんだけどね。
例えば誰かにぼくはここだと知ってもらう為の旭川で作ってもらった鹿のホイッスルは結構良い音鳴るしカッコいいし。
可愛いコインケースは道に迷っても見失ったとしても500円だけ持ってればコーラは買えるしバスなんかもどうにかなるし。
束ねた紐はなんとなく神々しいような化繊のロープは、靴紐切れたら代わりに、テントのロープ切れたら繋げてさ。
道端のお花を束ねるようにしといてもらったんだ。ぼくはリックサックのベルトにつけてる。家の鍵とかなんでも使える結束バンドにくくりつけて。

Ultraheavy 相談役 石川顕


鹿笛/真鍮リング
■作者 northern alchemy (山崎哲平)
北海道は中川町にて自然に鹿から抜け落ちた角と、増えすぎた鹿の駆除からの有効活用を考え
角を削り作られるDeer Whistlesを作成する。
蝦夷鹿の抜け落ちた角を削り出しされる笛の音色は優しくひとつひとつ形や音色に個性があるのが特徴


染色パラコード
■作者 wood&knot(小野正史)
東京で2017年から古くからルーツのあるマクラメ編みを用い、独自の感性で日本の文化を織り交ぜた "Wallhanging(壁飾り)"を制作するブランド某セレクトショップのSTAFFでもあり二足のわらじで活動中


コインポーチ
■作者 ハーフトラックプロダクツ(ツチヤユウマ)
東京・原宿のセレクトショップtempra garageを経て、2013年からブランドをスタート。「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」そんな物作りを目指す。主にバッグやキャンプギアなどを制作。



▼ 画像をクリックすると拡大します。




Ultra Heavy
 



サイズ 鹿笛/真鍮リング : 約6cm
染色パラコード  : 1.5m×5本
コインポーチ :  5cm×5cm
 
重量 鹿笛/真鍮リング : 約25g
染色パラコード  : 約25g
コインポーチ : 5g
 
カラー Purple/ Orange
Khaki/Leather
Blue/Gray





鹿の角の曲がり方、絶妙な色のパラコード。全てハンドクラフトで作られる、全く同じものが世の中に一つもないアイテムです。
紐は長いと感じたら結んでもいいし取り付ける場所によって工夫してもらえたらと思います。 ザックだけでなく、サコッシュやジャケットにつけてもいい。あとは3つを分離させて使ってもいいので 是非色々なシチュエーションで使ってもらえたらと思います。

writing / Chiyo




型番
MLG-uh-04
販売価格
在庫数
売切れ中
・ カラー





20,000円以上のお買い物で
送料無料
営業時間
12:00ー18:00
定休日
発送:土曜・日曜・祝日
問い合わせ:火曜・水曜
問い合わせ窓口
03-6884-8143